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【終了しました】イェーテボリにおける最新のメンブレンを使った骨造成とインプラント治療

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イェーテボリにおける最新のメンブレンを使った骨造成とインプラント治療

この度世界的に著名なクリスター・ダリーン教授、ラーシュ・セネビー教授をスウェーデンのイェーテボリからお招きして講演会を開催いたします。
ダリーン教授はインプラント治療やその研究で25年以上の経験を持ち、GBRコンセプトのパイオニアの一人とされており、多数の記事や論文を執筆されております。
セネビー教授は1989年から2002年までイェーテボリのブローネマルククリニックで勤務された経験をお持ちで、イェーテボリ大学口腔外科学科臨時教授も務められており、その一方でスウェーデン、イタリア、スコットランドの歯科医院で臨床をされております。また約300に上る論文や著書を執筆されております。
今回はその豊富な経験と知識をもとに、インプラント、メンブレンの基本概念からネオスインプラントやNeoGenメンブレンを用いた症例を用いてご講演いただきます。

講師

Christer Dahlin Christer Dahlin(クリスター・ダリーン)教授〔Sweden〕
イェーテボリ大学GTR、口腔外科教授
NÄL Medical Center Hospital
口腔顎顔面外科手術領域シニアコンサルタント
オステオロジー財団理事
Lars Senneby Lars Sennerby(ラーシュ・セネビー)教授〔Sweden〕
イェーテボリ大学口腔外科学科臨時教授
Clinical implant Dentistry and
Related Research共同編集長
スウェーデン、イタリア、スコットランドの診療所勤務

推薦の言葉

Yataro Komiyama 小宮山 彌太郎先生
オッセオインテグレーションの概念に基づくインプラントは、故ブローネマルク教授らによる臨床応用開始から半世紀以上が経過しました。今日のインプラント療法が評価される背景には、臨床的な好成績だけではなく、科学的な立証が伴っていた経緯があります。ブローネマルク教授の下で基礎研究面での一番弟子であるアルブレクトソン教授の生体材料学講座に所属されたダリーン教授ならびにセネビー教授の二方は、臨床家としても実績があり、それに基づく基礎研究でも優れた業績を残され、世界的にも高く評価されつつあるNeossインプラント開発者のメレディス教授も同研究室でご一緒に論文を出されるなど、強いつながりをお持ちです。大変、期待が持てる講演会ですので、自信を持って多くの方々にご参加をお勧めします。

日時

2017年11月5日(日) 10:00~18:00

– Christer Dahlin教授 –
10:00~11:15 NeoGen臨床研究
11:15~12:30 NeoGenの臨床適応
12:30~13:30 昼食
– Lars Sennerby教授 –
13:30~14:45 インプラントデザインが臨床結果に与える影響
14:45~16:00 ネオスインプラントの10年の臨床データ
16:00~16:30 休憩
16:30~18:00 外科的側面からのネオスインプラントシステムの特徴

会場

秋葉原UDXシアター 4F
東京都千代田区外神田4-14-1

参加費

16,200円(消費税込)
※昼食のご用意はございません。

定員

150名

 

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