ネオス・ジャパン株式会社のホームページ。Neoss社の歯科用インプラント「プロアクティブ インプラント」を販売。

ネオスインプラントの特徴

特徴あるインプラント

One Connection for ALL

ネオス インプラントのφ 3.5mm – φ 5.5mm までアバットメントのプラットフォーム形状が共通の形になっています。
補綴コンポーネントはコネクション部が全て同形態 – ワンコネクション- ですので※ 1、プロアクティブ ストレート インプラント、プロアクティブ テーパー インプラントのどちらとも互換性があります。コンポーネントに付属するインスツルメントやアクセサリも全て共通なので、修復工程は非常にシンプルです。

oneconnection
コネクションの形態がただ1つなので、インプラントインサータやスクリュー、アバットメントも共通のものが使用できます。
※プロアクティブ ストレートφ 3.25 のコネクション部のサイズは異なります。

 

超親水性 – プロアクティブサーフェイス –

ネオス インプラントは、そのチタン表面へエレクトロウェッティング( 疎水表面の水和性を電荷で調整する技術) を利用しているので、親水性の向上だけでなく、インプラント表面上での血液やその成分の浸透によるたんぱく質・生体分子の密着性が増し、スレッド深部まで骨形成が促進され初期固定向上が期待されます。
プロアクティブサーフェイス上に施されたブラスト処理やエッチング処理等の粗面化処理は、より早く、より強い骨融合が実現します。ウサギの顎骨に植立したインプラントのin-vivo 試験では圧倒的なリムーバルトルク値が記録されました。

ネオス インプラントの表面性状。2096
複数回に渡るブラスト処理、エッチング処理、親水性処理が施されている。

 

 

 

waterdownプロアクティブ インプラント(左)と陽極酸化したチタンインプラント(右)のコンタクトアングルの比較。
プロアクティブ インプラントの高い親水性がうかがえる。血液との密着性が増し、早期の初期固定が期待される。

shoriプロアクティブインプラントと、プロアクティブ処理されていないインプラントとの比較。
プロアクティブインプラントには多くの血液が付着しており、親水性の高さが読み取れる。(自社製品比較)

 

 

graph上図インプラントにおけるオッセオインテグレーションの比較。
有意にその除去トルク値に差異があり、親水性の高さが術後の骨融合に影響を与えることが読み取れる。(自社製品比較)※

※Gottlow J & Sennerby L, 2010.‘ Influence of surface and implant design on stability of five commercial titanium implants. A Biomedical study in the rabbit’, AO Meeting, Post 83.

 

素材 – 強化チタン グレードⅣ

特別な製造法( 加工硬化処理) により、純度を変えることなく、商業用純チタングレードⅣを超える強度を実現しています。インプラント嵌合部等の薄い部分でも破折の可能性が低くなります。カーボン成分の付着を抑えた表面処理で常に清浄なインプラントをお届けします。

 

NeoLoc® コネクション

ネオス インプラントの補綴コンポーネントには、NeoLoc® コネクションという独自の技術が利用されています。
非常に強固かつ緊密に嵌合し、高度な骨組織の保存および長期的成功を導きます。アバットメントに施された突起部(Lug) により回転運動は最小限に制限され、高い安定性と密閉性があります。

 

インプラントキット

インプラントキットは、製造過程において低炭素表面を実現し、独自の滅菌・包装方法でそのままガラス容器へパッケージされています。
ガラス容器はインプラント表面に炭素成分が付着する炭素汚染を防ぎます。

 

TCF デザイン

ネオス独自のTCF(Thread Cutting and Forming)デザインがあらゆる骨質において確実な安定性を実現します。
スレッドはインプラントの先端にまで及び、セカンダリーカッティングフェイスが緻密骨において更なる安定性を高めます。※

※Meredith N; A review of implant design, geometry and placement. Appl Osseointgrated Res 2008 6 pp 6‒12.

 

表面処理

プロアクティブ インプラントの表面は、ブラスト、エッチングそして親水性処理が施されています。スレッド部は、高粗面に仕上げることで、強力な骨融合を導きます。
また、カラー部(ストレート:1.9mm、テーパー:1.0mm)は低粗面に仕上げています。これにより軟組織に優しく、辺縁骨吸収とインプラント周囲炎を低減する構造となっています。

 

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